扇こころ保育園扇こころ保育園

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環境構成

玄関保育環境ランチルームこころが育つしかけ

近隣の公園安心安全の環境|

 扇こころ保育園の開園時間は7時から20時半までの13時間半となっています。
延長保育を利用する子どもは、帰宅するのも遅く、食事・入浴を済ませ間もなく眠るという生活をしています。
 保育園ではこのような家庭の状況を受け止め、子どもたち一人ひとりにとって居心地がよくて、時には暖かな触れ合いの場になるようにと家庭に近い、心からくつろげる保育園の環境を工夫しています。

玄関

みなさまをお迎えする玄関です。
保育園の顔である玄関に大型の水槽を導入し安らぎの空間をつくりました。
朝など、気持ちの問題でクラス活動に入れない子どもも、少しここでくつろぐことで自然とお部屋に戻る姿がみられます。
みんな一緒も大事ですが、個の心も大切にする保育園です。

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保育環境

私達は保育環境(生活環境)にこだわっています。
園内にはスタッフの手作りの環境がたくさんあります。
例えば壁には消臭効果のある漆喰をスタッフが塗り、一枚一枚手作業で腰板を貼りました。
蛍光灯は暖色を取り入れることで機能性と見た目はもちろん、何よりも心があたたかくなる園舎が完成しました。
さらに遊び心を大切に、2歳児室には壁を打ち抜いてトンネルを作ったりとスタッフの想いが詰まっている保育室です。
保育所保育指針に従い、園独自で家庭に近い温かな環境を考えて構成しています。

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ランチルームシステム

ランチルームシステムを導入しています。
従来のクラス単位での食事ではなく、個々の子どもの生活リズムに配慮し、ランチルームで柔軟に食べることができるようになっています。
子どもの目の前で食事を作ってくれた先生が一番おいしい状態でお皿に盛り付け、好きなお友達や先生と一緒におなじ物を食べる。
家族のように食卓を囲む、そんな姿があります。

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保育環境

保育環境

1階から2階への階段の踊り場です。
自然に飾られた人形達に、毎日子ども達は声をかけ、変化に気づきます。
ある日、いつも向き合って飾られていた2体の人形が反対を向いていました。
その時、通った子どもが「ケンカしてるのかな?仲直りね!」と人形を向い合せにしてくれました。
扇こころ保育園では、心が育つ「しかけ」がいっぱいあります。

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保育環境

近隣には荒川の土手をはじめとしてたくさんの公園があるので、天気のいい日にはお散歩に出かけます。
近隣の公園…いちょう公園・扇東公園・扇南公園・扇一丁目のびのび児童遊園・扇中央公園三島公園など
また小学校も近くにあるので小学生との交流も多くあります。

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保育環境

全クラス空気清浄機と加湿器を導入し、0歳児クラスとランチルーム、乳幼児のトイレに100%に近い除菌・殺菌率のある流水式洗浄除菌水生成装置を設置し、衛生面を徹底しています。
感染症予防に努め、園全体で安心安全の環境づくりに取り組んでいます。

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